• VPSを利用した場合の利点

    レンタルサーバではなくVPSを利用する利点は主に2つあります。1つは長期的な運用性です。



    サーバは一度稼働させたら長期間利用することが多いです。


    特にWebサイトやメールサーバなどの場合は設定後はアップデートをしながら中のコンテンツだけが変わっていくことになります。

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    レンタルサーバでも安定性はありますが、運用中に利用者増に合わせることができないケースが多く、長期運用で不安が残ります。
    2つめはカスタマイズ性です。

    メールサーバの場合はエイリアスが設定できないレンタルサーバが多いのに対してVPSサービスは自由に設定できます。
    またメールアカウントに制限はありません。

    Webサーバの場合は特に追加モジュールが重要であることが多いのですが、プログラム環境などが整っていないレンタルサーバの場合は利用できるモジュールに制限があります。

    さらにVPSサーバでは当たり前のソフトウエアの追加ができないことから使いたい機能が制限されてしまうのです。

    VPSサービスは設定が大変な部分もありますが、物理サーバを設置したのと同様な使い勝手を得られます。


    コマンドラインが苦手ならPleskなどの管理ツールが有料オプションで用意されていることが多いです。


    Webから各種設定からソフトのインストールまでできますのでコマンドが必要ありません。



    さらに、VPSであればグレードアップも可能です。
    プランを変えるだけでハードウエアがアップグレードされますので利用状況に合わせた運用が可能です。