• VPSでアクセス解析付きのネットショップを開く

    ネットショップはレンタルサーバでも人気のオプションですが、価格やカスタマイズ性を考えてVPSサービスで構築する方も増えています。

    VPSサービスでネットショップを開く際はアパッチやMysqlなどが必要ですが、Linuxの場合はパッケージシステムがありますし、Webから管理できる管理ツールがオプション設定されているVPSサービスも多くなっています。

    管理ツールについてはPleskなどが利用されることが多いですが、オープンソースタイプの管理ツールもありますので自由に選べます。

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    各種ソフトウエアに加えてインストールされることが多くなっているのがアクセス解析です。


    アクセス解析としてはWebalizerやPiwikが使われることが多いですが、アパッチのログを利用できますので自由に選べます。レンタルサーバではログが見られないケースやそもそも解析ソフトがインストールできないサービスも多いのでVPSサービスの利点とも言えます。



    アクセス解析は必須とはいえないのですが、ネットショップの多くが滞在率などのPV以外のデータも必要とされてきているので出来る限りインストールしておきたいものです。

    アクセス解析はWebで結果をみることができますがアカウント管理できますのでセキュリティ面でも万全ですが、設定は注意したいところです。


    この他、ウイルス対策ソフトなども導入してメールをチェックすることもできるなどVPSサービスを選ぶ最大の理由となっています。